進藤ヒカル Happy Birthday企画

本日9月20日は愛しのマイダーリン、進藤ヒカルのBirthdayです。
さて毎年、9月20日はケーキを買ってお祝いしています。

《過去のバースデーケーキ達》↓

2005年 2006年 2007年 2008年



最初は恥ずかしかったケーキ屋さん店頭での「ヒカル」の名入れ注文。
それも2度目からは全然平気になりました。
『あ、ひかるはカタカナで!片仮名でヒ・カ・ル!ですから!』
と、店先カウンターで(大声で)念を入れて確認することも怠りません。
ろうそくだってちゃんとおねだりしてもらって来てます。ええ・・・・今年は
「大きなの2本と小さなの3本お願いします!」
とろうそくをもらってきました。


そして今年2009年9月20日・・・・・・

Happy Birthday ヒカル


手作りです!

(え?管理人、ケーキ焼いたのかよ?)
(違うよ、進藤チョコの部分だけだ、作ったのは)
(ああ、それでも手作りと言いたいんだな)
(わかってやれよ、なけなしの女心って奴だ・・・:肩ぽむ)
(しかもケーキ屋さんに「ここに余白作れ!」とか命令したらしいぞ?)
(マジかよ?プロに向かって?)
(ここに飾りたいものがあるからとか何とかごにょごにょ言ったらしいぜ?)
(何かさ、バラの花。動かした形跡があんじゃね?)
(見逃してやれ・・・・色々と)



こんな感じ。↓ (外野、煩いよ↑)

  

あれこれと進藤を動かしてみる(笑


こっちの↓進藤チョコの後ろには爪楊枝のつっかえ棒が!(笑)

あはははは☆もうここまで来ると『進藤チョコ一人ワンマンショー』だよ。

以前、しょうこさんちで見た『アキラさんキャラケーキ』にいたく感動しました。
その後、オフでしょうこさんにお会いした時
「自分もあのケーキ欲しいです―」と言いましたら
『ええ?とりとんさんだったら碁自分で作れるんじゃ?』
と言われましたが「ええ―?ムリムリ」と思ってました。
(ケーキに直で絵を一発描きだなんてムリっす)



そしてしばらくして。しょうこさんがオーダーされたケーキ屋さんがその後、キャラケーキの注文をストップしたのを知りました。
「うう―む・・・これは自分で作るしかないのか?」
と思っていたところに発見したサイトさま。
「クックパッド」です(笑)
『キャラチョコ』もしくは『キャラクターチョコレート』で検索してみて下さい。
いくつかのブログが簡単にヒットすると思います。
(それを見て作られたゲスト様方の力作がまた凄い。日々どんどん更新されていってます。興味のある方は必見)

ほぅ・・・・そうか。アニキャラをチョコで作っちゃうんだ?
これならケーキに一発描きする必要も無く、失敗すればまた作り直せばいいんじゃんね?
と思い立ったのです。
(どうでもいいけど前置き長っ)

そんで早速☆進藤チョコに挑戦♪
「どんな進藤にしよう・・・」
と、あれこれ絵を描いたもののどれもピンとこず結局お馴染みの、サイトインデックス絵にしました。

作る要領はアレです。
アニメのセル画。


【材料】
◆チョコペン(必要に応じて、板チョコ・ホワイトチョコ)
◆クッキングシート
◆グラシン紙があるといい(パラフィン紙でも可)


【作り方】
近所のスーパーではせいぜい「茶色」「白」「ピンク」位しかないので、通販しました。
一本105円。
最早、クレヨンとか水彩絵の具の感覚 


絵を用意。裏側から塗るので絵は逆さまに。
その上にクッキングシートを重ねる。
チョコペンで描き始めたが、やはりムリだった。
先っぽをハサミではなく針で突いて穴を開けたのだが、やはり描いてるうちにスグ詰まる。
線を一本描いては詰まってる様子。
チョコが凄い勢いで固まって行くからだ。
ドタマに来て先っぽをハサミで切った。
・・・・・・・・・・
やっぱ線が太すぎるよ、ママン。
鉛筆みたいに持てて、描くのは非常にラクなのだが・・・・チョコペンで描くのは諦めよう。

なのでイザと言う時の為のパラフィン紙(本当はグラシン紙がいい)出動。
(文具屋さんで買った。100均で売ってるらしいが近所の100均、つぶれた))

紙を適当に三角に切る。
底辺の真ん中辺りを手で持ち、右側からクルクルと巻く。 
こんな感じ。
生クリームの絞り袋を作ると思っていただければよろしいかと・・・・。
(先は細くして)
右手には小さなホッカイロを持ち、それに重ねて絞り袋を握って描きました。
確かにこれはとても綺麗な線が出る!

しかし!気がついたら上からチョコがはみ出てて!(ばくしょう)
チョコが足りなくなっちゃったんだよ。
(線画用のブラックは1本しか頼まなかった)
仕方なく、爪楊枝を用意。
はみ出したチョコにちょんちょんしながら描いた!(涙)
しかもどんどんチョコは固まって行くし。
ほとんど爪楊枝で描いたようなもんじゃないか?(笑)
めっさ時間が掛った。
自分の手際の悪さに眩暈がしてきた。
レシピサイトでも書かれていたが、チョコペンは太いので細かい線画には向かないとの事を
改めて実感。

線画が出来たら冷蔵庫へ。冷やし固める。

裏側からカラーチョコを塗る。
塗るというよりも「乗せる」という感覚で!
高校時代にやったセル画塗りを思い出し、感無量。

そしてまた冷蔵庫へ。
これの繰り返し。

「チョコは湯せんで溶かす」のが正しい。
だけど面倒なのでスプーン(大)にチョコを垂らし、色を作る。
始め、スプーンを熱湯に浸け温めてからチョコを垂らしてみた。
←コレはヒカルの肌色を作ってるところ。
すぐに固まるので、ホッカイロの上にスプーンを乗せて作業しました。
 
全て塗り終えてから、更にホワイトチョコでコーティング。
これは隙間を埋めるというのと、チョコに厚みを持たせるという意味で。
確かに、板チョコの5分の一位の厚みじゃスグに折れてしまうかもです。
この上から更に板チョコ(茶色)を溶かしたものを塗っても良かったんですが、もう飽きちゃって・・・。
でも、この後の作業をしてみて、
「やっぱもっとコーティングしときゃ良かった!」
と後悔したのですが・・・。
 
出来上がり。 


今回、初めて作って見て何とか要領は分かりました。
次回はもっとちゃんと作れそうな気がそこはかとなくします。

皆さまもお子様のお誕生ケーキとかにいかがでしょうか?
大人がこれだけ喜ぶんですから(笑)子供さんはなおの事喜ばれるのではないかと・・・・。
ここまでお読みいただきありがとうございました。



ちなみにこれは2006年の時のお遊び。

お手数ですがブラウザバックでお戻り下さいませ。