さて今やイベント後、高齢・・・恒例となりました、イベント後のランチタ〜〜イム♪です。
この日のメンバーは・・・・というと「そにょ2」でも書きました。
総勢16人☆という前代未聞の大所帯になりました。
い・・・・いつもの店、入るんだろうか?今回も場所はビッグサイト1階にあります「マツモトロー」です。
意外とこの1階は知られてないのか、それとも皆さんアフターは直で東京や新宿、品川等まで行かれるのか?
ここの会場内のお店がどこも殺人的に混んでいた・・・・って事は無かったように思います。
今回は 4・3・3・6名・・・・と全部で4か所のテーブルに分かれましたが、何とか席は確保できました。
って言うか思ったよりも空いてた?
自分の席のメンバーはきなみさんときゅうさん、あさぎさんとおいらの4名。
うっわ♪ヒカルスキー2名VSアキラスキー2名(きゅうさんはアキラスキーさんですよね?)←ここで聞くなよ・・・。
この4人はきなみさんスペ内でも顔を合わせていましたが、改めて碁挨拶〜♪
メニュー自分は入口で3秒で決まりました(笑)←四の五の考えない奴。
ビッグサイト内のお店はどこもそうみたいですが、バッフェスタイル(と言うんですか?)で、トレーを取り並んでいる料理を順繰りに取って
最後に会計をするのです。

このスタイルの危険な所は、途中至る所に誘惑の罠が仕掛けられているというところでしょうか?
デザート・・・・・涙を飲んで素通りしました。
でも食事中「とりとんさん、もう敗北宣言しちゃったんだからデザートくらいいいんじゃないですか?」
の皆の衆の優しい声に甘えました!
この後ガツガツとランチを平らげさっさとケーキとコーヒーを取りに行った奴が一匹!。(笑)
さて。
食事中、きなみさんが「外でイケてる姉ちゃん(好みの?)とか見つけると
「おっ♪なかなかいかした姉ちゃんじゃないか?!いいねーいいねーー!」
と、ご主人にもホラホラ見てみ!と勧めるんだそうで(笑)
「お姉ちゃんウォッチング?」っての?
そしたらあさぎさんも、あ〜〜あたしと同じ〜〜〜。
と始まりました(笑)
「見ちゃうよねーー。ずーーっと目線で追っちゃうよねー!」
「うんうん!」
と意気投合している模様。
自分も街歩いてて奇麗(ナイスバディだったり)な女性を見かけるとつい視線が行くってことはありますが、
わざわざ振り返ってまで、しかも家族にまで勧めることはしないぜ。
やっぱこの二人、オトコマエやで!とかつらつら考えてました(笑)
そして話題はゲーム(だやんさんちの)の話になりました。
以前からゲームの存在は知ってはいたんですが、どうも自分、一旦始めたらのめり込んでしまいそうで今まで
ずっと遠巻きに(苦笑)
ヒカ碁キャラになりきる?
「えーーー?それってつまり、おいらは進藤が好きじゃんー?って事は自分は塔矢になりきってその世界に入るわけ?」
「そういうことになるかなー」
なんて話に。
あまり突っ込んだ話をしたわけではないので未だによくはわかってないのですが、その流れできなみさんが、
「チャットだったかなぁ、ひょんなことで、前に自分が押し倒されそうな雰囲気になってーーー。
「ちょっ・・まっ・・そっそれだけはマジカンベン!絶対ムリ!押し倒すんならいいけど(笑)
その逆はどう頑張ったってムリムリ絶ー対っ無理ーーーっ!ってなった事があった。(爆笑)」
またもやあさぎさんも「あーー自分も絶対ムリ!きなみさんと私って似てますね」
みたいな話に!
「やっぱ二人とも、根っからの攻め体質やで!うんうん・・・・」
と頷きつつ感慨もひとしおだったのでありました。
そしてもうヒカアキ始めて何年になるんだろうねえ・・・なんて会話に。
『多分、今日のメンバーらの中で多分おいら最高齢者なんだろうなあ・・・・、そうすっと今日一番の若者は誰だろうね?』
「▲さん?」
「そうなるかぁーーー」
「いや・・・・みっしるさんがいる!」(左斜め上空を睨み、天野さんのノリでひとつ!)
ってな話に急きょなりまして、その瞬間席を蹴っておいらみっしるさん達の席へ特攻☆
みっしるさんに見えないマイクを突きつけて、はしたなくも年齢インタビューを始める節操のないおいら。
そしてイキナリの事にビックリしつつもホンキで答えてくださったみっしるさんには感謝です。
(ここでは年齢については割愛。)
そちらのテーブルのメンバーは、みっしるさん、ひなたさん、ありそんさん、めるじさん、しょうこさん、▲さん・・・・の6名でした。
その節は驚かせてすみませんでした。(だから今さらここで謝っても・・・・・)
「これでラストオーダーのお時間となりますが、よろしいでしょうか?」
とお店の人に言われるまで、全く時間の流れを感じなかったほどに会話が弾みました。
とは言っても改めてあれだけの時間、一体その他にはどんな話をしてたんだ・・・と言われると今となってはおぼろげなんですが
とにかく始終笑ってはテーブルバンバン叩いてたのは確かです。
「そろそろお開きか・・・・」と、おもむろに別れた他のヒカアキチームのテーブルを見渡して改めて
「この人々って皆ヒカアキさんなんだよなあ・・・・・」と、ジーンとしたのでした。
そして5時近くになってマツモトローを出てから、
これから新幹線で帰られる▲さんをお見送りの卯兵さん、そしてめるじさん、ゆかりさん、ノリさん、梨華さんは品川へ・・・・と駅に向かいました。
夏野さんも一緒に帰られたんですよね。
残りのメンバー(8名)は、またもや先日のスパコミ同様駅に向かう途中にある”サイゼリヤ”へと向かいました。
今度はさっきとは違うメンバーでテーブルにつきましょうということになり、自分。しょうこさん、ありそんさん、あさぎさん、
そしてひなたさんと碁一緒させていただきました。
もう自分らかなり腹一杯にも関わらず、しっかりちゃっかりとプリンとドリンクバーを注文♪

プリンに向かって携帯をかざしシャッターを押そうとするんですが、どうも色がキレイに出ない。
試しにあさぎさんの携帯をみせてもらうと、携帯越しにプリンを映してる画面からして既に色が綺麗。
ちょっと軽く敗北感(笑)
ちなみにこの画像は自分の携帯(ドコモ・SO703i)です。←どうでもいい。
テーブルについて、おいらハタと気がついた!
こ・・・・・・この状況は非常〜〜〜にヤバイ状況なのでは?
【関東アキラスキー連合 幹部2名】+【アキラスキー連合・他県1名(しかし最強)】
「ヤベェ!どっちを向いてもアキラスキ−じゃん。しかもこの並びにあとめるじさんが加わったら、
関東アキラスキー連合三大幹部が揃い踏みっ!」
「こんだけのメンバーの中でどうやって「進藤愛」を暑く語れって言うんだよ!」
と、内心冷や汗をかきつつも会話はなごやかに進行。
いや・・・・色んな箇所でさりげな〜く、進藤賛美をサックリ却下されてたりもしました。(笑)
「進藤・・・・進藤・・・・・今、おいらの前には見えないカベが・・・・(ヒザ上こぶし握りしめ、ぷるぷる項垂れ)」
色んなお話しました。
そして、「もし佐為ちゃんが進藤に憑かないでアキラさんに憑いちゃったら?」な話に。
おいら『そりゃ、アキラさん佐為ちゃんに「黙ってて下さい」とか言うんじゃないのぉ?』
しょうこさん「それは違いますよ!とりとんさん。アキラは佐為と意気投合して絶対神の一手を極めちゃいますね♪
きっとアキラの事だから佐為は手放しませんよ」
『そっかなあ・・・・(ちょっと悔しい):笑』
「そんで、いつの間にかそこに塔矢パパが加わる!(笑)」
「佐為ちゃんの取り合いになっちゃうじゃんーーー」
「もうパパ夢中!(爆笑)」
「今まで朝、食事前に一時間親子で打ってたとこに佐為ちゃんが加わったので朝の一局が二時間に!」
「塔矢家、更に囲碁漬けだな・・・・・・(遠い眼)」
「そうそうそう!だからもう塔矢家内で需要と供給がまかなえちゃうから、必然的にあの人たちは引きこもりに!!」
(全員テーブル叩いて爆笑)
「だよねーーー。だって外でわざわざ打たなくたって、そこで神の一手を更に極められちゃうんだもんねえ・・・・・
改めて外に行く必要・・・ないよねえ・・・」
『じゃあさぁ・・・・・進藤はどうなっちゃうワケぇ?』
「え?・・・・進藤?」(し・・・・しょうこさん・・・・・そんな面倒臭そうに言わないでぇーっ!:縋り付き)
「進藤はーーもし佐為と出会ってなければ、将来はきっとガソリンスタンドの店員になってると思う(キッパリ☆)」
爆笑☆
でもなんでスタンドの店員?
っつかそんなサラっと当たり前の様に涼しい顔で言われると・・・・・・
「だってあんな前髪だし、大体しょっぱなから、おじいさんの蔵に盗みに入るような子だよ?
しかも、高く売れそうなの・・・・とかちゃんと考えて物色している辺りで既に真っ当な職業に就けるとは到底思えませんよね」
「当たってるだけに返す言葉が見つからない・・・・・・・」
おいらが軽く打ちひしがれていると、斜め前の席から間髪開けずに
「パチプロじゃないですか?」
とひなたさん。
まるで「そうに決まってるじゃないですか?」みたいな雰囲気でサラっと、でも静かに言われました。
そして全員が「おお−−っ!」とパチプロ進藤に賛同の嵐(涙)
「なるほどーー!」
「進藤ってアロハシャツとか似合うから、そんなチンピラみたいなカッコでパチンコ屋に毎日!」
「似合いそう!」
「穴の開いたジーンズにサンダル履きでね」
「真冬も裸足で」
「不良に必須のグラサンも!」
「きゃ〜〜♪かっちょいい♪絶対似合うよ〜進藤」(更に惚れ直してる奴が一匹)
「でも何故か碁が異常に強い!!」(全員爆笑)
「それをかぎつけたアキラさん、進藤を追いかけて毎日パチンコ屋通い!!」
(ひーーー!ありそう!っつかやりそう!っつか絶対やる!と笑いの渦)
「進藤・・・・進藤ヒカル!とか言っちゃってーーー!」
「もう進藤一筋ね♪」
「進藤しか見えてねえ!!」
「アキラさん、「パチプロへの道」とかいう本まで買い込んじゃって来る日も来る日も研究!」
「棋院にまで本持ってって研究」
「そしてついに道を極めちゃうアキラさん!」
「二人仲良く並んでひたすら打ってる光景が目に浮かびますよ!」
「そんな二人の後姿を想像しただけで笑える!」(ひーーもう誰か止めてーな悲鳴も:笑)
「「進藤・・・・・・この台は外れじゃないだろうか?」とかアキラさん真剣に進藤に語りかけたりねー。」
(コミック15巻の葉瀬中図書室に押し掛けたアキラさんが進藤の顔を覗き込むようにして「何か訳が?」と言ったあの顔で!)
「「このクギが甘いんじゃないか?進藤」とか!!」(一同爆笑)
「最初はビギナーズラックで出てたアキラさんの玉をちょいちょいと進藤がくすねる・・・・
っつかアキラさんが叩きだした箱を進藤がアッサリと持ってっちゃう!」
ぎゃぁ〜〜〜〜〜っ!それってヒモ?
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ヒモ進藤 降臨ーーーーっ!
いやーーーーっ!アキラ可哀そう!
ヒモ進藤最高ーー☆
とまたもやテーブル叩いて大騒ぎに!(笑)
「「アキラぁ、今日はシケてんなあ・・・調子ワルイ?・・・もっと出せよ・・・オマエなら出来んだろ?」
とかアキラの耳元で囁く!アキラさん、「くっ・・・・・」とか言ってーーーーーー!!」
「「その後に一局、打ってやっからよ・・・・」とか言われてるからね!耳元で!!」
「アキラさん、逆らえない!!」
「どんなプレイだよ?こいつら?!」
なんかもう、進藤はパチプロに決まり!な流れで盛り上がる盛り上がる!止まらない、止まらない!(誰か止めろよ)
「進藤パチプロ伝説」がこの日、ここに築かれたのでした。
そして別のテーブルのきなみさん、きゅうさんがお帰りになるというんで改めて時間を見るともう7時過ぎ?
そこでみっしるさんがこちらのテーブルに来られ、しょうこさん、ありそんさんもお帰りになりました。
残ったメンバーは4名。
またもやそこからあれこれと会話が弾み。
実は、以前からひなたさんに質問したいことがあったおいら。
ひなたさんの碁本はもうずっと以前から買わせていただいてたのですが、こうやって碁一緒するのは初めてなのです。(内心ドキドキでした)
「ひなたさんって新潟出身でいらっしゃいますけど?新潟のオトコって優柔不断というかヘタレが多いとか思われたことはありませんか?」
まっこと失礼な質問ですが、これにはワケが!
《新潟出身のマンガ家さんが描かれる主人公の男の子って優柔不断な奴が多い!》
というのが自分の持論なんですが(笑)
たとえば、タッチ!(笑)
そしてめぞん一刻!
桑田のりこさんが描く主人公(男の子)
取りあえずザッと上げたこの三種(笑)
もうあ奴らは”キングオブヘタレ”と言っても過言ではないと思っております。
そしてうちの親戚衆は皆、新潟ですがどのうちも女性陣が強いんですよ〜(笑)
男性陣は大人しいかな?
だから余計にそう思っていたのですが、今まで友人らに新潟出身の人って居なかったので、ついひなたさんに質問してしまいました。
「え?そんなことは無いですよ?うちの父は亭主関白ですし」
持論が見事に崩れ去った日でした。
ひなたさん、こんなアホな質問に真剣に答えて下さってありがとうございました。
ちょっとこれからは新潟県人(特に男性)への見方を変えようかと思います。
そんなこんなしてて気がつくといつの間にかみっしるさん、携帯用の碁盤を取り出してます!
さすがだ!
おおーーーっといきなり「初手天元かよっ!」


しばらくはみっしるさんがお一人で打って、でも目の前のひなたさんに「打ってみませんかーー?」とせつせつと勧誘!(笑)
「いえ、私はヒカ碁のゲームでしかやったことがないんですよ」とひなたさん。

しかし気がつけば白熱した打ち合いに!
(右:みっしるさん。左:ひなたさん)
最初、みっしるさんがぽちぽちと打ちつつ、ひなたさんに「ここ・・・これでいいですかね?」とか聞く。
「あ・・・・・・そこはこれの方がいいんじゃ・・・・?」
「ええ?そうするとこの手は・・・・・・あ!そっかぁ♪そうすると・・・・・次はどうなりますか?」
「ううーーん・・・・ここなんかどうでしょうか?」(ポチ)
いつの間にかひなたさん、参加されてる!
みっしるさん、上手い!上手いよ!引きずり込むのが!(笑)
けれどああやって見ていると、碁を打てるのってカッコいい!(とあさぎさんと言ってました)
碁盤は九路地盤で小さいし、店内も薄暗いので碁を打ってても違和感ねえし!
「あーーーーこりゃ、進藤たちも外に持って出るよなーー携帯碁盤!」
ってしみじみと思いました。
喫茶店でも打ってそうだよな・・・・ヒカアキたちは。
そしてそんなこんなで時計の針は10時近くを指してまして、お別れするのは辛いけどそろそろお開きに・・・・となりました。
もう騒ぎ過ぎと笑い過ぎですっかりノドが枯れてます。こんなの久し振り。
しかも最後はお初な方お二人と碁一緒でとても嬉しかったです。
ありがとうございました。
朝から夜まで、ヒカアキにドップリと浸かって食べて飲んで騒いで・・・・・本当に幸せな一日でした。
すっかりと暗くなった道を駅へと向かいながら
「未来を思うと 胸が躍るな・・・・」
な天野さんの心境になったのでありました。
当日碁一緒して下さった方々・・・・そして会場でお相手して下さった方々、本当にありがとうございました。
また次回、お会い出来るのを楽しみにしております。
みなさまからのいただきものです。
ありがとうございました!

さて・・・・・・・・・・・
ヒカアキは永遠に不滅よーーーーっ!
といつもの定番を叫んで終わりたいと思います(笑)
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

この素敵可愛いふたりはちゃいさんちの素材をお借りしております。ちゃいさん、ありがとうございます♪
そして、まなるアパートのまなるさんち(日記)に行くと「パチプロ進藤(ヒモ進藤)」に会えます♪
激☆かっちょいいです!
まなるさん、ありがとうっ!
お手数ですがブラウザバックでお戻り下さいませ。
スパコミレポ そにょ2 へ戻る
|