宮島・因島旅行レポート

(因島編)

さて、ここからは旅も2日目
「因島編」です♪
4と9のつく日は「秀策記念館」はお休み、との事で因島を敢えて2日目に
した訳なんですが、昨年11月15日(いい囲碁の日:笑)日本棋院にオープンした
『囲碁殿堂』に記念館の中身ほとんどが今年いっぱい貸し出されているとの事で
我々は秀策記念館の見学の予約を入れませんでした。
あとは大体「ヒカルの碁コミックス15巻」で進藤が辿った所を回りました。


2日目のコース

(因島ロッジ)→(石切神社)→(秀策お墓参り)→(尾道)→(お好み焼き 暖談)→(慈観寺)→(糸崎八幡宮)



1月10日、朝6時40分起床
前夜迂闊にも萌え話をせずに落ちてしまったおいら。
あまりに悔しかったので、皆で朝風呂に入る事に(関係ないじゃん)

お風呂の中から見える外はイイお天気です。
(ただ自分視力が0.04もない為全てがボンヤリとしか見えないのだ)


「はぁぁ〜〜〜朝風呂は気持ちがいいねえ・・・」

「やはり風呂は朝に限りますなあ!」

「しかしとりとんさんは見事に落ちてたよね!」

「くぅぅ〜〜悔しいなりよ!」


などと言いつつまたもや周りにカタギの衆が居なくなったのを幸いにヒカアキ腐れ話へ突入★


そしてお風呂から上がってから朝食を食べ、チェックアウトです。

ロビーカウンターへ行き精算をしました。

「全部で○○円になります」

「ええっ?なんでそんなに安いの?」


宿の《請求・明細書》を見せてもらうと、夕食代金が最低の金額にっっ?!


「ええーーーっと、確か夕食なんですが、私たち特別料理をお願いしてあったはずなんですが?」

「え?聞いてませんが?」

「ネットで申し込みをして確かに了解しました、とお返事も頂いてましたし電話でも確認したはずだったんですけど?」

まあ何はともあれもう済んだことだしなんにせよ、一人頭4千円は軽く浮きましたので

オッケーー!

そして精算を済ませ、予定外に安く上がった宿代にホクホクしつつ、宿内にある
お土産コーナーへと三人は向かいました。そして・・・・・             





発見★







はっはっはっ!私は3つも買ってしまったよ!

あちこちお土産屋さんをこの後も回りましたが『本因坊秀策』の名前が入ったお土産はこれだけでした♪





宿を出て山道を下る途中・・・・。
瀬戸内海がとても綺麗です。

さらば!因島ロッジ!






《石切神社》

「ヒカルの碁」15巻・P103をご覧下さい。
ヒカルがあちこち佐為を探し回り・・・・(涙)
ここの手前に駐車場がありましたので、そこに駐車させてもらいました。


















《半目強くなれる碑》

大正15年秋死後50年を記念し、当時の島内7カ町村長の発起により建てられたという顕彰碑。
碑は碁盤型の台座に建っていて、お参りすれば半目強くなるとのいわれがあるそうです
















『石切神社』内に秀策記念館はあります。







そして我々はそこから徒歩で秀策のお墓参りに行くことに・・・・・


おお!



至る所に案内立て看板が!






これなら方向音痴なおいらもバッチリだ♪

かなりきつい上り坂をこの後しばらく登って行きます。
この写真中央奥、あそこがお墓です。







参拝入り口



























本因坊秀策のお墓


たくさんのお墓に囲まれた中に秀策のお墓はありました。
参拝入り口までは立て看板があり迷う事が無かったんですが、お墓内はちょっと
探すかも知れませんね。






『佐為〜〜〜っっ!おーーーい、オレだーーーっっ!』

『いたら返事しろ−−−っ。オレが見えたら飛んでこい−−っ!』





『佐−−−−−為!』

(涙)




『因島大橋』

ここを渡ると因島とはお別れです。





そして一路我々は尾道へ!










『尾道駅前』

ここの駅前に駐車場がありますのでここに車を停めました。
そして線路沿いの歩道を歩きヒカルが河合さんとお昼ご飯のお好み焼きを食べたお店

《お好み焼き屋 暖談》
へと向かいます。



これがかの有名な
『ヒカアキ寺』です(笑)
(いや、行かなかったんですけれどね)

この日は成人式の日でしたので、至る所できらびやかな新成人達を目にしました。

「オレたちにもあんな初々しい日があったんだよな・・・・」
と思わず三人遠い目・・・・・





《お好み焼き 暖談》
(ヒカルの碁P116)

尾道駅から徒歩5分くらいだったでしょうか?
線路沿いにありますのですぐにわかります。

お好み焼き、美味しかったです♪
もちろんヒカルと同じ「暖談MIX」のそばを頼みました♪
(広島焼き:豚肉・イカ・エビ・そしてうどんかそばの二種類があります)

テーブルに鉄板はありますが、お店のカウンター内で奥さんが焼いてきてくれます。
笑顔が素敵な明るい方でした。
そしてヒカ碁コミックスが置いてありましたよ〜。
あと・・・・伊角さんと加賀だったっけ?
キーホルダーが壁にぶら下がっていました(笑)







《慈観寺》
(ヒカ碁コミックスP118)

ここです、あのシーン・・・・・・(涙)












ヒカル視点で。





ヒカルがここの軒下を覗き込みましたね。(向かって右下です)










そして我々は車で尾道を後にし、三原の糸崎八幡宮へと向かいます。






糸崎八幡宮の駐車場にある石碑





《糸崎八幡宮》


三原の糸崎八幡宮は国道2号線沿いにあり、進行方向左手には瀬戸内海が美しくきらめいていました。
(雲間から見えた天使のはしごは幻想的でした♪)

河合:「ほら、あそこに見えるのが因島だぜ」

ヒカル:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


多分この時のヒカルの目には綺麗な瀬戸内海も映ってはいなかったのではなかったでしょうか?
ただひたすら佐為の事だけを想って・・・・・・・・・。











「うちに帰って佐為がいたら、そしたらいつか一緒にもう一回こっちへ来よう」

それは叶う事は無かったけれど、ここまでして佐為を探し回ったこと。
そしてヒカルのその想いはきっと佐為に届いているはずです。



今回実際に自分の足で現地を訪れて思ったこと。



本編では何気に河合さん進藤に付き合ってあちこちを回っていますが、結構これ大変なこと
だったんだということは、自分自身が巡って見てよくわかりました。
『河合さん、アンタええ人や・・・・・』
としみじみ思いました。
そしていかにほった先生が緻密に現地取材をされたか、という事。
それを細部に渡るまで忠実に絵で再現された小畑先生の素晴らしさを改めて実感致しました。
登場人物の名前ひとつとっても
「ああ、ここから名前を使ったんだ」
と判るところが随所に見受けられて、また新たに感動することしきりでした。

全般的にお天気には恵まれて、本当に楽しい旅が出来ました。
そして最初から最後まで安全運転をして下さったあさぎさんにも深くお礼を申し上げます。

いや〜〜、あさぎさん、運転上手いッス!!(マジで)

自分も運転歴20年近くで免許はゴールドですが(自慢か?)そんなおいらでも他人を乗せて
運転するというのはとても緊張しますし、疲れるんですよ(経験済み)
コースも全部お任せしてしまったんですが、実にムダの無いコースで時間も有効に使うことが
出来たと思います。自分、車酔いも全然出なかったし!

ありがとうございました。

そして帰りの車中でもモチロン、ヒカ碁映像を堪能致しました!
無論、撮影も快調です!


その結果・・・・・・・・・↓





激写★







進藤−−−−っっっ!!










し・・・しまった!!

アテ間違えた・・・・・・じゃなくってぇ・・・・

だから何でこんなとこでシャッター押すんだよっ!オレ!!
しかもピントばっちし合ってるしっ!(笑)

この旅行で最大の後悔ポインツはこの写真↑と、宿帳の自分の年齢を一歳多く書いてしまったことでしょうか?


最後の最後までアホアホなおいらでありました。
でもまた行きたいです!


ではこんなところまで読んで下さってありがとうございました。